我流は基礎を学んだ後で

古代米の栽培に限らず、畑をしてる時から

何農法ですか?

と、聞かれることがあります。
私は

無農薬・無化学肥料でできるなら何でもいい

スタンスです。

そもそもこだわるほど、知識や経験がないので
先人の教えの通りに、今は古代米を栽培しています。

以前は、不耕起栽培や自然栽培も
習ったことはあるけれど
(それはとても役には立ったけれど)

それ以上に、農法に縛られて、苦しくなったり、
議論して対立するくらいなら、こだわりなどなく、
ほったらかしでいいと思ってます。

むしろ、

それでも植物は育つ

というのが落とし所で、
それでも育ってくれる植物に目をつけて

なかなか骨のあるやつじゃないか~

と生命力を讃えて、

その使い道を探る

というやり方が性に合っています。

こと古代米栽培に関しては、昆虫まで大切にする
この地域の稲作文化と私の望みが完全に合致してるので、
ノーフィルターで、丸呑みするがごとく学び真似してます。

なので、必要であれば

過去の収穫データから、株数や種籾の量、
粒を計算して出し、苗床の長さを割り出して
作付計画を出す

という場面でも
今までだったら絶対にやらなかったような
「分析」「数字」と睨めっこしながら、
割り出して提出するなど、
なんとか食らいついている状態です。

得手不得手はあっても、
できない、やらない理由にはしないようにしています。

それよりも、分かるようになった時の
知欲が満たされる純粋な喜びが、
今は新鮮で気持ちがいいのです。

それにしても、

種類は多ければ多いほど勉強になるから

と増えまくった結果、

今年は、わずか1畝(せ)の田んぼで
8種類の古代米栽培にチャレンジです。

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