お米って種だったんだね!
毎日、種食べてたんだ!
待ちに待った稲刈りの日
子ども達の声が田んぼに響きます。
当たり前のことでも
自分で発見すると
喜びになりますね。

稲刈りしたくない
8種類の寄せ植え田んぼが美しくて
そう感傷に耽っていた自分はどこへやら。
田んぼでの稲刈りは想像以上に楽しくて
遊んでるうちに第一弾が終わりました!
懸念していた種類別稲刈りは
混乱するかと思いきや
かえってメリハリがあってテンポよくでき
楽に感じたほど。
しゃがみ込んで稲刈りをしてる
子ども達の姿は、
稲に隠れてしまい
離れると見えませんが
稲が揺れてるところにいるとわかるから
まるで小動物を探すように
稲の動きを追いかけて
子ども達を確認するのも楽しい時間でした。



稲刈りで感慨深くなるのは
年を取ってからでいい
子ども達が一緒にやってくれるうちは
家族で楽しんだらいいんだよ
田んぼを見守る師匠の言葉に
子育ての年季を感じました。
ここからさらに一か月ほど
天日干しをすることで
お米の旨みと甘みが増すといいます。
田んぼでも、保存食作りでもそうですが
人が手足を動かすパートと
待って自然の力を借りるパートがある。
動く、待つ、動く、待つ。
自然相手に合いの手を入れるみたいな
このリズムが、心地よいのです。
さて、次はどの稲が
刈り時となるでしょうか。
稲穂とお天気と相談しながら
種類別稲刈り&稲架掛け作業は
まだまだ続きます。
