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日本酒『江戸開城』で新年幕開け

都心で醸す唯一の酒造

勝海舟や西郷隆盛も足を運んだ
江戸の酒蔵復活

日本酒好きな
元江戸っ子にとっては
もはや文字だけで
唾液が出るような
文句なしの売り文句です。

東京港区の酒蔵
『東京港醸造』が作った
日本酒『江戸開城』
初めて飲みました。

味は、文明開花を思わせるような
賑やかさと華やかさ。
でも後味がすっきりしてる粋さもあって
女性や日本酒苦手な方でも楽しめる、
面白い味でした!

ネーミングだけでも十分
酒の肴になりますね。

日本酒飲みながら
幕末話に花を咲かせるのは
時代に喜んで置き去りにされる
下町の酒の愉しみ方と言えるでしょう。

私の頭はすっかり
血気盛んな幕末モード。

いつしか
「江戸開城」
「無血開城」に書き換わり

店員さんに

「無血開城」おかわりお願いします!

と元気に叫んで
新年早々いい恥をかいて参りました。

今年のお正月は
もてなし、もてなされの新年会三昧。

ストーリーの乗った料理と美酒
そして、笑顔が集まると
生きていける強さを頂けますね。

「一年の計は元旦にあり」の言葉通り
美味しいお酒と
豊かな食に囲まれた
楽しい一年を過ごしたいと思います。

五穀豊穣と天下泰平を祈願して
皆様本年も
どうぞよろしくお願いいたします。

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