田の土の抵抗力に足を取られて
股関節負傷しました。
田んぼの歩き方が
わからなかったのです。
援農や田植え体験の時なんかは、
田んぼで痛みなんて出ませんでした。
だけど、
頻度が上がれば無理が祟るものです。
負担なく続けていくために
自分の作業を省みてみると
基本、闇雲に力任せに歩いてます。
洗濯大変だからと、
服があまり汚れないように、とか
怒られないように、とか
色々気にしながら作業してます。
だから、作業が遅くなって
その間に足がどんどん
ぬかるみに沈んで行って
結果、足が抜けなくなって
力任せに脱出してまた転ぶ
という状態でした。
どうやら、
注意散漫・中途半端なやり方では
足元をすくわれ、ケガをする
と、田んぼの土に教わったようなので
もっと泥まみれになる覚悟で
まずは長靴はやめて、
地下足袋に戻すことにしました。
そして、
力任せに歩くのではなく
ゆっくり踵を上げて
抵抗を抜いてから足を上げて
静かに小さく一歩を踏み出す。
その繰り返し。
これが、田んぼに教わった
田んぼの歩き方です。
(田んぼに限った話じゃなさそうな)
次回は、地下足袋と
この新しい田んぼの歩き方をもって
田植えに臨みたいと思います✨

