2026年『馬蹄(ばてい)』しめ飾り完成&販売スタート

馬の蹄(ひづめ)を保護するためのU字型の金具、馬蹄。
乗馬をするたびにお手入れをします。

馬蹄をお手入れするために、馬に脚を上げてもらいますが、
馬は3本脚立ちとなるので、当然不安定になります。

なので、人が馬の4本目の脚となって
馬に寄りかかってもらいます。

寄りかかってくれる馬の体重を感じると、
信頼されている気持ちになります。
その重さと体温と匂いが、なんとも心地よいのです。

だから私は、馬との絆を1番育めるのが
「馬のお手入れの時間」と思っています。

馬が脚を上げてくれている間
手のひらに乗せた馬蹄を見ていると、
こんなに大きな馬体と人を支えてくれている
小さな金具に、感謝が湧いてきます。

馬蹄が傷ついたり汚れたりしたら走れませんから、
尚更丁寧に扱います。

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