工具を扱うのが苦手です。
カナヅチを使えば
釘は曲がるし
板は割れる
タッカー(針で固定する工具)を使えば
予想外のところに
打ち込まれて
抜いては打ち直しを
繰り返しています。
自分の不器用さが嫌にもなるけれど、
大抵最初はこんなもの。
この拙さと歯痒さは
初心者の証として
慣れるまで
淡々と続けよう。
糸紡ぎも、和ろうそく作りもなんだって
始めから上手くできたことなんて
ないからね。
きっと、
後になったら
忘れちゃうと思うから
今はできないもどかしさを
噛み締めながら
下手な自分に付き合って
手を動かし続けようと思います。
なんやかんや、
それが一番の近道だと思うのです。



