ブログ2025.01.28 愛に染まると書いて赤 高尾山ハイキングにて。 高尾山薬王院の脇に ひときわ赤い社が目を引く 『愛染堂』がありました。 縁結びの神様である 愛染明王の下には、 大量の赤い糸が納められていました。 よくよく見ればこの糸の赤色は、 茜ではなかろうか?(希望的観測含む) 日本茜ならなお嬉しいですね。 そもそも愛染(あいぜん)とは、 赤のことを言うらしいのです。 愛に染まる色と書いて、赤(茜) なんて素敵な名前なんでしょう。 この記事は役に立ちましたか?もし参考になりましたら、下のボタンで教えてください。 草木染め高尾山で桑と着物の関係を知る<古代米栽培>田之神様にご挨拶