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愛に染まると書いて赤

高尾山ハイキングにて。

高尾山薬王院の脇に
ひときわ赤い社が目を引く
『愛染堂』がありました。

縁結びの神様である
愛染明王の下には、
大量の赤い糸が納められていました。

よくよく見ればこの糸の赤色は、
茜ではなかろうか?(希望的観測含む)

日本茜ならなお嬉しいですね。

そもそも愛染(あいぜん)とは、
赤のことを言うらしいのです。

愛に染まる色と書いて、赤(茜)
なんて素敵な名前なんでしょう。

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