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<手しごとFile No.4>常在菌のチカラを転写して作る⭐︎野草醤油レシピ

生きた醤油を作る

野草塩に続いで、野草醤油を仕込みます。

市販のお醤油に、
摘みたての生の野草を漬け込んだだけ。

以前、Instagramの方でご紹介した、
「ニラ醤油」のニラを、ヨモギとスギナに変えただけの、
超簡単レシピです☘️

レシピとも呼べないくらいだけど、
驚くほどお醤油が円やかに、
美味しく変化してくれます🩷

その理由は、
採れたて野草の常在菌のハタラキによるもの。

市販のお醤油は、
もう麹から作られていないものが殆どで、
加熱消毒もされているから、

もはや、麹菌不在のお醤油です。

なので、麹菌の代わりに常在菌を招いて
尚且つ、野草の栄養とパワーを
お醤油に転写していただくためのレシピです。

コロナ以降、世間は除菌まっしぐら。
今尚、拍車かかるご時世ですが、

我が家は、
育菌、培菌(バイキン)まっしぐら😝

菌を纏う、菌を食す、菌と暮らすって、
目に見えないものに守られてる実感が
得られるから、安心感が増すんですよね。

除菌から育菌、培菌生活へ

それが簡単にできる、
薬草発酵調味料です。

野草醤油の作り方

材料生の野草:瓶の半分〜7分目程度
お醤油:400ml程度(野草が浸かる程度)
道具450mlの保存瓶

下準備

  1. 保存瓶を煮沸消毒する
  2. 野草を洗った場合は水気をしっかり切っておく
  3. お好みの野草をちぎる(そのままでもOK)

作り方

    1. 瓶の半分ほど、野草を入れる
    2. 瓶にお醤油を注ぎ入れる
    3. 常温保存で7〜10日後、完成
POINTお醤油は野草がひたひたに浸るほど注ぎ入れること。
野草が醤油から出てしまうとカビの原因となります。

召し上がり方

  • 漬け込んだ野草ごと刻んで、いろんな料理に使えます
  • 冷奴、卵がけご飯にオススメ!
  • 野菜炒めや、餃子の具など、お料理に混ぜて
    いつもと一味違った仕上がりに!
  • 野草以外に、ニンニクや唐辛子を入れても美味しいです。
  • 通常のお醤油と同じように使えます

保存方法

  • 冷蔵庫で保存しながら1ヶ月程度使用できます。
  • たくさん作らずに、季節ごとに作ると鮮度よく楽しめます。
  • 水気が残っている場合は、長期保存は向かないので、早めに使い切ること。

フォトレシピ

下準備

お醤油を注ぐ

出来上がり

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