生きた醤油を作る
野草塩に続いで、野草醤油を仕込みます。
市販のお醤油に、
摘みたての生の野草を漬け込んだだけ。
以前、Instagramの方でご紹介した、
「ニラ醤油」のニラを、ヨモギとスギナに変えただけの、
超簡単レシピです☘️
レシピとも呼べないくらいだけど、
驚くほどお醤油が円やかに、
美味しく変化してくれます🩷
その理由は、
採れたて野草の常在菌のハタラキによるもの。
市販のお醤油は、
もう麹から作られていないものが殆どで、
加熱消毒もされているから、
もはや、麹菌不在のお醤油です。
なので、麹菌の代わりに常在菌を招いて
尚且つ、野草の栄養とパワーを
お醤油に転写していただくためのレシピです。
尚且つ、野草の栄養とパワーを
お醤油に転写していただくためのレシピです。
コロナ以降、世間は除菌まっしぐら。
今尚、拍車かかるご時世ですが、
我が家は、
育菌、培菌(バイキン)まっしぐら😝
菌を纏う、菌を食す、菌と暮らすって、
目に見えないものに守られてる実感が
得られるから、安心感が増すんですよね。
除菌から育菌、培菌生活へ
それが簡単にできる、
薬草発酵調味料です。
野草醤油の作り方
材料生の野草:瓶の半分〜7分目程度
お醤油:400ml程度(野草が浸かる程度)
お醤油:400ml程度(野草が浸かる程度)
道具450mlの保存瓶
下準備
- 保存瓶を煮沸消毒する
- 野草を洗った場合は水気をしっかり切っておく
- お好みの野草をちぎる(そのままでもOK)
作り方
-
- 瓶の半分ほど、野草を入れる
- 瓶にお醤油を注ぎ入れる
- 常温保存で7〜10日後、完成
POINTお醤油は野草がひたひたに浸るほど注ぎ入れること。
野草が醤油から出てしまうとカビの原因となります。
野草が醤油から出てしまうとカビの原因となります。
召し上がり方
- 漬け込んだ野草ごと刻んで、いろんな料理に使えます
- 冷奴、卵がけご飯にオススメ!
- 野菜炒めや、餃子の具など、お料理に混ぜて
いつもと一味違った仕上がりに! - 野草以外に、ニンニクや唐辛子を入れても美味しいです。
- 通常のお醤油と同じように使えます
保存方法
- 冷蔵庫で保存しながら1ヶ月程度使用できます。
- たくさん作らずに、季節ごとに作ると鮮度よく楽しめます。
- 水気が残っている場合は、長期保存は向かないので、早めに使い切ること。
フォトレシピ
下準備


お醤油を注ぐ


出来上がり

