とっても簡単で栄養満点な野草塩
季節の野草と天然塩を混ぜて作る
野草塩のレシピをご紹介します。
ハーブソルトの野草版ですね。
今回は、摘みたての
スギナとヨモギの新芽に、松の葉、
そして、天然塩を加えて
栄養満点の野草塩を作りました。
これを日常使いの調味料に。
この仕込みさえしておけば、
あとは1年中、無意識でも、
毎日野草パワーをチャージできるので
大変便利です。
今年は、
春野草の苦味を含んだ
野生味溢れる野草塩ができました。
もはや、薬味と呼びたくなるお塩なので
『薬草塩』と呼びましょうかね。
これが、料理に使うといい塩梅になるのです。
野草塩の作り方
材料塩(天然塩 450g / 一袋)
乾燥した野草(適量)
乾燥した野草(適量)
下準備
- 摘みたて野草は、乾燥させておきます。
天日干し(半日)+陰干し
自然乾燥でももちろんOK - 乾燥した野草を、すり鉢やミキサーで荒いパウダー状にしておきます。
作り方
-
- 土鍋に塩を入れ、弱火で炒ります。
水分を含んで固まっていた塩が、サラサラになります。(写真参照) - 火を止めてから、野草を入れて混ぜ合せます
野草の香りが立ち上って来たところで完成です。 - 冷めたら容器に移して保存
- 土鍋に塩を入れ、弱火で炒ります。
POINT野草に火を通してしまうと、焦げたり、常在菌が死んでしまったりするので、必ず火を止めてから野草を入れる。余熱で炒る程度で十分香りが立ちます。
この野草塩は、どんな料理にも使えます。
入れる植物によって風味が変わりますので、
季節ごとの野草塩をぜひお楽しみください。
フォトレシピ
下準備



土鍋で混ぜる



容器に入れて完成

