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<手しごとFile No.3>栄養満点☆季節の野草で作る野草塩レシピ

とっても簡単で栄養満点な野草塩

季節の野草と天然塩を混ぜて作る
野草塩のレシピをご紹介します。

ハーブソルトの野草版ですね。

今回は、摘みたての
スギナとヨモギの新芽に、松の葉、
そして、天然塩を加えて
栄養満点の野草塩を作りました。

これを日常使いの調味料に。

この仕込みさえしておけば、
あとは1年中、無意識でも、
毎日野草パワーをチャージできるので
大変便利です。

今年は、
春野草の苦味を含んだ
野生味溢れる野草塩ができました。

もはや、薬味と呼びたくなるお塩なので
『薬草塩』と呼びましょうかね。

これが、料理に使うといい塩梅になるのです。

野草塩の作り方

材料塩(天然塩 450g / 一袋)
乾燥した野草(適量)

下準備

  1. 摘みたて野草は、乾燥させておきます。
    天日干し(半日)+陰干し
    自然乾燥でももちろんOK
  2. 乾燥した野草を、すり鉢やミキサーで荒いパウダー状にしておきます。

作り方

    1. 土鍋に塩を入れ、弱火で炒ります。
      水分を含んで固まっていた塩が、サラサラになります。(写真参照)
    2. 火を止めてから、野草を入れて混ぜ合せます
      野草の香りが立ち上って来たところで完成です。
    3. 冷めたら容器に移して保存
POINT野草に火を通してしまうと、焦げたり、常在菌が死んでしまったりするので、必ず火を止めてから野草を入れる。余熱で炒る程度で十分香りが立ちます。

この野草塩は、どんな料理にも使えます。
入れる植物によって風味が変わりますので、
季節ごとの野草塩をぜひお楽しみください。

フォトレシピ

下準備

土鍋で混ぜる

容器に入れて完成

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