手間をかけるのは、知りたいから

収穫した真菰を、こうして一枚一枚広げて、
中に汚れがないか確認しながら作業をしています。
 
「検品のため」は、もちろんあるけれど
なにより、一本一本触らないと、
真菰一年目の私には
この葉が、お茶向きなのか、
しめ飾り向きなのか、
まだ分からないのです。
 
こうして、触っていると、
分かってくることがあります。
 
遠回りなようで、
これが一番確実な方法。

だいぶ、真菰さんと馴染んできましたよ。

 

 

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